出張旅費精算書

出張の日当・交通費・宿泊費、
規程どおりに精算できている?

出張旅費精算書(日当・交通費・宿泊費)

出張ごとに入力すると合計と差引精算額を計算し、A4の精算書として印刷できます。日当は「旅費規程の設定」に役職別の額を入れておくと自動で入ります。入力はこのブラウザの中だけに保存され、外部には送信されません。

精算書を選ぶ

CSV は保存している全部の精算書を明細形式で出力します(会計ソフトへの転記・保管用)。

基本情報

交通費等

高速代・駐車場代・タクシー代など、交通費以外の実費を入れる列の名前です。

日当

「規程の額で入れ直す」は、出張期間と役職から日当を作り直します(宿泊ありは期間の日数×宿泊出張の日当、日帰りは1日×日帰りの日当)。

宿泊費

備考

旅費規程の設定

役職別の日当・宿泊費上限

初期値は架空の例です。必ず自社の出張旅費規程の額に置き換えてください。宿泊費上限は、超えたときに注意を出すためだけに使います(空欄なら判定しません)。

役職日当
宿泊
日当
日帰り
宿泊費
上限/泊

日当の取扱い(ご利用上の注意)

  • 出張の旅費(日当を含む)は、職務のための旅行に通常必要と認められる範囲なら、受け取った役員・従業員は所得税が非課税(所得税法9条1項4号)、会社は旅費交通費として経費になります。
  • 範囲内かどうかは、①役員・使用人の全てを通じて適正なバランスの支給基準(旅費規程)に基づくか、②同業種・同規模の会社が一般に支給する額に照らして相当か、で判断されます(所得税基本通達9-3)。日当の額に一律の上限はなく、規程の額が相当かどうかは会社ごとの判断です。
  • 規程を超える部分や、規程なしの支給は給与等として課税される場合があります。本ツールの計算は概算です。規程の作成・見直しや実行の際は税理士にご相談ください。